2012年03月06日

えっ!?そんなことで山火事になるの?

山火事というと自動車からのタバコのポイ捨てとか、
たき火の不始末などの人為的な原因による物が多い気がするが
海外ではびっくりすような原因で山火事になることがあるらしい。(2010/09/02の記事)



AP通信によればそれはアメリカはカリフォルニア州アーバインで
ゴルフのプレイ中に起こったそうだ。

アーバインのシェイディ・キャニオンGCで、
あるゴルファーがボールをラフに打ち込んでしまった。

当時ラフを打った付近は枯れ草が散らばっていたらしい。

そのとあるゴルファーが次のショット打とうとした時、
不注意にもクラブをボール付近にあった石に当ててしまったそうだ。
ここまでなら素人ゴルファーなら良くあるちょっとしたミスである。

ところがこの素人ゴルファーのミスがとんでもない事態を招く。

クラブを石に当ててしまった瞬間、軽い火花が立った。
どう考えてもほんの少しの火花だ。

ところがそのほんの少しの火花が枯れ草に火をつけ、
他の枯れ草に飛び火し、あっというまに火の海になってしまったらしい。


最終的には消防士150人が消火作業に当たる大火災になってしまったそうだ。

火はラフを焼き尽くし、ゴルフコースに隣接する林に燃え移り、
2つの丘の斜面を焼いた。

結果として火をつけてしまったゴルファーだが、
自然発火として処理されお咎めはなかったそうだ。。

このニュースに一言
「Wikipedia」よればまれに枯れ葉同士が風でこすれて、
その摩擦で発生する火災もあるそうなのでそういう扱いになったのだろう。






posted by ざつはつ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジですかニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。