2011年06月18日

やっぱ熊本城に関わっている人って素敵やん。それに比べて京都の二条城は・・・

熊本県の熊本市は来年3月12日から5月末までの間、
市内中心部の熊本城の旧城下町で宝探しゲームのイベントを
実施する計画を明らかにした。
(2010/11/22の記事)







これは熊本城の復元事業に1万円以上寄付をした
「一口城主」限定のイベント。






山陽新幹線と直通運転する鹿児島ルートを開通した新しい熊本市を、
全国約6万3千人の一口城主にアピールするのが狙いだそうだ。






来年2月上旬に招待状の送付を開始し、
熊本城の無料入場券なども同封するという。






すでに熊本市は11月30日に開会する熊本市議会に提出する
補正予算案に開催経費900万円を計上。






今回の企画した熊本市都市戦略課の課長は
「折に触れて一口城主に市の観光情報などを送ることで、
おもてなしの心が伝わればうれしい」と話している。






このニュースに一言

すばらしい、一口城主になったキン肉マン・マリポーサ氏にも
ぜひ参加して欲しいものですね。





で、なんでこの話に二条城が絡んでくるかというと、
くわしくは以前に書いた、
京都の二条城が一口城主を募集、でもそれで50億もの寄付が集まるか?を
読んで欲しいんだが、要は一口城主に対する扱いがなんでこんなに
違うんだと思ったからなんだよね。





たかだか900万円の予算しか無くたってこういう形で
感謝してくれれば嬉しいじゃない。






それに比べて二条城の素っ気無さよ・・・。






まあ、今から考えると二条城はお役所仕事って感じがするけど。






posted by ざつはつ at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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