2011年06月09日

インフルエンザ予防接種は早めに受けて防御しておいた方が吉か。ある調査ではまだ八割のひとが受けていないという結果

お子さんやお年寄りがいるご家庭は
早めに受けておいた方が良いみたい。
(2010/11/19の記事)





病院検索サイトの「QLife」は
「インフルエンザの予防接種状況に関する調査」の
結果を発表した。





この調査によるとここ3年間の予防接種の状況に関しては、
「毎年受ける」が28%という答えで毎年受けないと答えた人が
過半数を占めているという結果になった。





今年に限っていえば「もう受けた」という人がまだ二割で
「受けようと思っている」をあわせても半数に満たない結果に
なったという。





「受けた」と「受けようと思っている」人の主な理由は
「子どもや高齢者などの家族への感染を防ぐため」という答えが多く、
「重症化や流行の予防のため」「過去に罹患経験がある」
「毎年受けるから」という回答が続いた。





「受けない」と答えた人達の主な理由は
「必要ない」「かからないだろう」「かかったことがない」という理由が多く、
「接種してもかかる・効果がない」「金額が高い」「副作用が怖い」という
回答もあったという。





このニュースに一言
それぞれ人には考え方があるので、この結果には驚かないけど
インフルエンザは周りを巻き込む可能性が高いからね。





こういう考え方の人も多いと思って
巻き込まれないように予防をしておいた方が良い。







posted by ざつはつ at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | なるほどニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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