2011年05月29日

天然物の魚と養殖物の魚って天然物の魚と比べて美味しいの?

20年ほど前なら漫画の「美味しんぼ」で養殖物は「屑だ!!」と
罵られる対象だったが、今現在ではどうなっているのか。
それについて教えてくれる面白いコラムを見つけた。





「WEB R25」の
「サカナの天然と養殖はどっちがおいしいのか調べてきた!」
というコラムによると現在では以前ほど差は無くなってきているらしい。






というのも養殖であれば一定水準の味を保つ事ができ、
天然物は旬の時期を外すと味が極端に落ちてしまうため
時期を外れている場合は養殖物の方が美味しいそうだ。
ただ、さすがに旬の時期になると負けてしまうが。






さらに調べてみると、ここ最近では養殖に使われる餌も変わり
安全性などの問題もかなりのレベルで向上しているという
(20年くらい前に比べてという但し書きは付けておく)。






このニュースに一言
例えば最近は鮭の生食というのが当たり前になってきているが、
あれも天然物だと寄生虫などの問題があり、
養殖技術が発達したからできるようになった事。






それはやっぱり、きちんと良い物を作るという
努力の上で成り立っている。
「美味しんぼ」でも一概に養殖物を否定してはいない。





ただあの国から来る養殖物に関してはさすがにお勧めしない。
ちょうど20年位前の日本みたいな感じだろうから。






まぁ、旬の物が食べられる時には旬の物を食べるのが
一番美味いんだけどね。






posted by ざつはつ at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | なるほどニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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